スイフト作業記録 Feed

2012年9月24日 (月)

シート交換のメモ

おそらく、スイフトの作業記録は、これが最後になります。

本日、社外シートをノーマルへ戻しました。 その時の新たな発見をメモに残します。

以前は、、、

運転席シートは運転席側の前か後ろから、助手席シートは助手席側の前か後ろからシートの出し入れをしてました。

で、今回は、

リクライニングシートの背もたれを少し後ろへ倒した状態で、運転席シートは助手席側の後ろから、助手席シートは運転席側の後ろからシートの出し入れをしました。(※フルバケは、以前通り)

すると、ドアや内装にシート・レールを当てる心配なく、あっさり作業できました。good

今後、やられる方がいましたら、お試しくださいませ。

ただし、後部座席のシートとシート・レールが擦らないよう注意が必要です。

2009年8月12日 (水)

久々に作業:ナビ交換

スイフト購入時にオプションでナビを付けていましたが、TVが突然映らなくなりました。crying

しばらく放置してたんですけど、オレンジ色のお店に行くとイクリプスの1セグナビ(AVN558HD)が

10万程度で売ってたんで、思い切って購入しました。

ということで、久々に記録を残すことにします。coldsweats01

 (取り外し作業は省略。)

準備する工具は、内装剥ぎのヘラみたいなやつと、プラスドライバくらい。

走行中に、TVが見れるようにするなら、ニッパーがあればOKbleah

あとは、取り付けるナビとスイフト用の配線キット。

リヤモニタやウーハーを繋ぐなら、イクリプスのオプション配線:KW-1207が必要です。

 ↓:準備した配線キット+KW-1207

Img_1522

Img_1536

準備が整ったら、早速取り付けです。

①左Fガラスを綺麗に磨いて(脱脂)、フィルムアンテナを貼り付けます。

 (ナビの説明書どおりに)

②次にAピラーを外し、アンテナの配線をします。

  外し方は、http://yasube.blog.bbiq.jp/blog/2007/12/etc-7a7b.html を参照。

Img_1529 

③ナビを取り付けるために、グローブBOXと、ハンドル下のカバーを外します。

 グローブBOXは、開くと判るのですが、引っかかっている部分をこじりながら外します。

Img_1525

Img_1528

④次に、グローブBOXがあったところに顔を突っ込むと判りますが、オーディオ固定用のビスを

  外します。反対も。(下図の水色の丸印の部分)

  外すと、センターのエアコン~オーディオ周りのパネル一式をガサッと引っ張り出します。

  この時、パネル周りの爪を内装剥ぎ工具でこじりながら外していきます。

Img_1521_2 

⑤スイフトは、上の写真の赤丸部分に車速パルス、バック信号、Pブレーキの

 コネクタがあります。これを繋ぎまず。

  ↓: 一応、拡大。

Img_1520 

⑥次に、スピーカー、電源関連のコネクタを繋いでいきます。

 コネクタには、下図のようにクッションテープを巻いておくと、良いです。

 走行時にカタカタ音を防げます。good

Img_1524 

⑦で、ナビを各コネクタと接続したら、元通りにして完了です。

Img_1530 

⑧最後に、せっかくグローブボックスを外したんで、エアコンのフィルタを

 お掃除しました。本当は、交換すればよいのでしょうけど、交換フィルタを

 買ってなかったんで、エアガンにてシュッ!シュッ!シュッ!と簡単に掃除。

 新車購入から3年経過(走行3万Kmちょこっと)分の汚れが、ぎっしり詰まって

 ました。coldsweats01

Img_1532 Img_1534 

はい、おしまいsign03

2008年3月 9日 (日)

プラグ&プラグコード交換

交換時期がそろそろかな?と思い、プラグ交換をすることにしました。
プラグは、超寿命といわれる「イリジウムMAX」。
今回注文したとこは、定価から約半額だったので、ついでにプラグコードも交換
することにしました。
ま〜dollarがあれば、スズスポの「パワーイグニッション900」が欲しいところですが、
NGKにも同等と思われる「パワーケーブル」というものがありまして、NGKをチョイス。
材質も絵をみると、そっくり。
#3〜4月は入学や誕生日等、お祝い事が多いので、仕方がないsmile


今回は大したことではないですが、一応レポート。
コードは、写真のやつなんですけど、取り付けて分かったことがありました。shock
と、いこうとで早速作業です。
まず、黒いカバーを外して、一本ずつ交換していきます。


気をつける事は、プラグを外したらヘッドの中にゴミを落とさないようにする事と、
プラグ取り付け時に締め付けすぎないことでしょうか。。。
箱にもかいてありますが、一般的に手締め後に90〜120度くらいで増し締めをします。
私は、この感覚が分からないので、いつもトルクレンチを使って、2Kで締めてます。
↓:プラグは、磨けばまだ使えそうですが、、、


で、4本交換して、今回のプラグコードを装着しようとしたら、ちょっとした問題発覚!


ケープルが、





   長すぎるぅ〜sign01



コード代dollarをケチったからですかね

とりあえず、↓のような配線で、作業を終わらせちゃいました。
これでも、なんとかなりそうです。wink


おしまい。 

2007年12月26日 (水)

ETC取り付け&ビリビリ音対策

久しぶりに作業です。って言ってもETCですが。wink
今まではETCなんて不要と思ってました。
でも最近は安いんですね。
それで、取り付けることに。
カード会社によってはタダで入手することもできるみたい。
福岡県でも5000円くらいの補助があるみたいだし。
ちなみに私は、9800円でアンテナ分離タイプの物を購入。
取り付け作業は簡単でしたが、ブログも更新したいのでレポートしたいと思います。smile

【準備】
 工 具 :ニッパー、ドライバ+、ラチェット、トルクス
      プライヤー 程度があれば上等かと。。。
 その他 :ビニールテープ



取り付け場所にもよっては、工具不要かも。
今回、私は下の写真のように運転席側シート横に取り付
けましたので、内張りとシートを外しました。sweat01sweat01
尚、アンテナはフロントガラスに貼り付けです。
(説明書に絶対Fガラス貼り付けって書いてあった。)
 ↓:とりあえず、最初に取り付け後の写真


では、早速作業です。
�モールっていうのでしょうか?
 とりあえず、写真のゴムを外します。
 下に引っ張れば、簡単にとれます。

�ピラーのところを、パカッと外します。
 マークのところにクリップがあるので、そのあたりを
 引っ張ると、簡単にとれます。


�ETCアンテナをFガラスに貼り付けて、外したピラーのところに線をはわせます。
 線は、ビニールテープで他の配線とまとめます。

�次に運転席側のステップを外します。
 これは、クリップ1箇所を外し、前側にスライドさせるようにしてはずします。
 あと、アクセル側のカバーも外しますが、ちょうどアクセルの真横あたりに、
 プラスドライバで捻るタイプのクリップを抜いてから、
 引っ張って外します。



�アンテナケーブルをはわせます。

�次に電源ケーブルですが、これはアクセサリー電源から
 とれば完了です。
 やす号rvcarはサイドブレーキのところまで、電源をひいてるので、
 シート下を通して電源をとりました。
 (この時にシートを外して、カーペットの下に配線)
 で、最初の写真のように付属ステーを位置あわせしながら
 両面テープで貼り付けたら、本体をステーに固定してコネクタを差し込みます。
 で、外したところを元通りにすれば完了です。

が!
元通りにしてる最中に、やす号のビリビリ音原因のひとつを発見!!coldsweats02
Aピラーのことろをもとどおりにして、トントンと手でたたきながら取り付け具合を
確認していると、ビリビリと音がしてました。
今回、対策は、下の写真のように薄めのスポンジテープを
貼ると、音が消えました。
走行中も、とりあえず良さそうな感じでした。



はい、おしまいsmile

2007年4月 8日 (日)

強化マフラーゴム交換

春です。sun 車弄りには良い気候となってまいりました。smile
以前、ノーマルマフラーがボディと接触すると言って、ゴムのリリース予定をスズスポさんへ確認してたりしてましたが、ついに発売になったんですね。
その名は、「スイフトスポーツ用マフラー強化ゴムブッシュセット
ここ最近、仕事が忙しくて先週気が付いたんですけど、早速購入しましたsmile
セットで購入したので、センターパイプのところのゴムも交換します。

【準備】
 工 具 :ジャッキ、メガネ、ソケット 10,12,14mm
      ウマ (もしくはブロック)
      ジャッキ
      [便利工具]トルクレンチ
 その他 :CRC,シリコンオイル、軍手


�まず、いつものように車をジャッキアップです。
 今回は、ブロックの上に車を載せました。

�センターパイプを取り外します。
 EXマニ側のボルト2本→タイコ側ナット2本の順に
 外していきました。
 ※タイコ側のナットは、マフラーが動くと緩みにくい
  のでEXマニ作業前に緩めます


�次にタイコを外すのですが、テール(マフラー出口)
 がボディーと接触するので、軍手をかぶせます。

�ボディ側に引っ掛けているゴムを外して、タイコを
 おろします。ゴムには、シリコンオイルを塗って
 おくと、スルリと抜けます。
 4箇所の順番は、右後ろ→前2つ→左後ろの順で
 外しました。
 ※右後ろは、10mmボルト2本でとまってます。

�タイコのゴムを交換します。


�交換したら、タイコをボディへ取付となりますが、
 純正のタイコは、重い!sweat01
 なので、適当な角材等を使用して、ある程度の高さまで
 タイコを上げて、取り付けました。
 この時もオイルをゴムへ塗っておくと、スムーズに
 作業がはかどります。


�センターパイプ側のゴムも交換して取り付けたら
 はい、完了〜♪

【メモ】
覚え書き。。。
<センターパイプ締め付けトルク>
 EXマニ側:43N・m
 タイコ側:60N・m


↑ノーマルとの比較。
触った感じもぜんぜん違います。硬いです。
あと、取り付けたら、若干(5mmくらい)ですがテールが
上がりました。
出口の径が太いマフラーを使用の場合は、ボディーと
接触する可能性もありそうです。

2007年2月 4日 (日)

ハンドルの小変更

本日は、息子の音楽発表会に行ってきました。
頑張る息子をみてると感動して涙がでてしまいました。
で、帰宅後、あまりにも天気が良いので、ず〜っと気に入らなかったハンドル下部の手触り改善作業をしました。
素人の私には初めての作業なので不安でしたが、許容範囲内で失敗することなく完了しました。
せっかくなので、ご紹介。
(スイスポ乗りさんのお役にたてばよいのですが。。。)
やった内容は、プラスティック部にレザーシートを貼り付けるだけ。ショボイですね。smile

�まず、下記の物を準備しました。
シートは、15×20cmあれば十分です。
ドライバーは、+。
歯医者さん鏡は、裏を見るときに使いました。
#屈みたくなかったので。。。wink



�ハンドル裏のビス2本を外し、プラ部品を外します。
パカッっと簡単に分解できます。



�外したプラ部品を洗浄し、裏側の部品にシートを貼り付けます。
シートは、湿布(サロンパス等)みたいに伸びますので、引っ張りながら貼り付けます。
注意点は、裏側パーツには2箇所飛び出た部分(表と咬むところ)があるので、そこをカッターで切れ目を入れて、出してやること。
あとは、ビス2本用の穴をあけるくらい。
貼り終わったら、写真のように表部を模ってやります。



�下の写真のようなイメージで表を貼り付けるのですが、まず、裏の部品をハンドルに着けてから、表にシートを貼りました。



�貼り終えたらハンドルに装着してビスでとめて、はい完了♪
雑なところもありますが、私的には許容範囲です。
この出来ばえに、またまた感動しました。(^^;




ちなみに、今回は材料費1,000円程度。
スズキスポーツにハンドルカバーがありますが、税込み定価が7,000ちょこっとというお値段を考えると、良いのではないでしょうか。smile

2006年11月11日 (土)

ストラットタワーバー取付

今日は雨が降っておりましたが、たかい号のタワーバーの取付作業を行いました。(F側のみ)
途中、私の日頃の行いが良い為か、晴れ間もチラホラwink
取付後、たかいさんに天ぷら定食をご馳走になりました。restaurant
おいしかったよ〜! ご馳走様でした!!smile

部品は、クスコのやつなんですが、これはF側のショックを外さないと取り付けできないんですね〜。
とりあえず、準備する工具類は、足回り交換(フロント)の時と同じです。
それでは、作業の始まりです。。。と普通ならいくところですが、きっとたかいさんが詳細レポートをアップするはずですので、概略です。smile

�まず、カウルトップ、ワイパー周り、足回りを外します。


�タワーバーを頑張って取り付けます。


�じゃじゃ〜ん! はい完了♪
後は、ワイパー周り、カウルトップを取り付けて完了です。


2006年11月10日 (金)

車高調(リア)の掃除・・・(^^;

本日は有給消化の為、急遽休みとなりました。smile
と、いうことで、リアの足回りが錆び始めていたので、
車高調を外して、お掃除をしました。。


↑:写真の部品が錆びてます。coldsweats02
特に、内側。
こいつをペーパーで磨き、シルバーのスプレーで内側を塗りました。
これで、当分もつでしょうsmile


前回、車高調の取り付け写真を載せていなかったので、
とりあえず、作業途中のワンショット!
ウマに車を載せた後、写真のようにジャッキを左右に掛けて
やると、ショック&サス抜き差しの作業が楽になります。smile


さ〜、明日も頑張るよ〜!
ね〜、たかいさん♪

2006年11月 4日 (土)

油温・油圧計の取り付け(3)

油温・油圧計の取り付け(2)の続き。。。
今回はEgルーム内の配線です。タイラップ、スパイラルチューブ等があると良いですね。
ちなみに今回は、スパイラルチューブで線をまとめて、配線カバーで覆いました。

�スイフトは、ラジエータの隣にプラスティックのカバーがついてます。こいつに、小さな穴をあけ、タイラップで固定できるようにしました。
←:白い線を固定
してます。

�あとは、説明するより写真を見たほうが早いですね。写真の赤線がはわせた部分です。

�室内へは、助手席側のメクラを外して、通しました。
隙間があったのでメクラを加工して、隙間を埋めました。
ただ、この場所は、線がスムーズに室内へ入りませんでした。これを書いてるときに思ったのですが、針金ハンガー等を使って誘導してやると、スムーズにいくかもしれません。

←:バッテリーの
+の赤カバーの
奥の方

はい、完了♪smile
次は、何をしようかな・・・

2006年10月29日 (日)

油温・油圧計の取り付け(2)

油温・油圧計の取り付け(1)の続きです。内装関連はパネルさえできてしまえば、プラスドライバ1本でできますが、センサー取り付けはちょっと面倒くさいですね。。。wink
では、早速作業です。
【準備】
 工 具 :ジャッキ、スパナ 12,14mm、メガネ 10,17mm、ラチェット
      ソケット 27mm(?, 30mm?)、マイナスドライバ、ウマ
      ジャッキ、六角レンチ
      [便利工具]トルクレンチ、クロスレンチ
 その他 :シールテープ、キッチンペーパー
      Egオイル&エレメント、センサー用1/8→M12M変換ボルト
      サンドイッチタイプアタッチメント
      タイラップ(大〜小)

�まずは、ジャッキアップです。今回は、きちんとウマに車を載せます。


�次に右F側のアンダーカバーを外します。
タイヤ側に3つのクリップ、前側に2本のボルト10mmでとまっています。クリップは、適当なサイズのマイナスドライバで真ん中をこじってやると簡単に抜けます。

↓これは、カバーを外して下から覗いたところ。
とりあえず、この時点でセンサーのハーネスをどのように通すか決めます。
しかし、こうやって見ると変な構造ですね。
#エレメントの隣に触媒が。。。coldsweats02


�で、ここでエレメントを外してサンドイッチを挟む事になるのですが、4000Km走行してたので、ついでにオイル交換です。


�↑のものを準備して、オイルを抜きます。
エレメントも外します。
予断ですが、私はドレンボルトのパッキンは再利用してたのですが、3回も使うと流石にボロになってたので今回は交換しました。
#ホントは、毎回交換が良いですね。。。wink



�オイルが抜ける間に、サンドイッチ(センサーアタッチメント)にセンサーを取り付けます。
尚、サンドイッチは、トラストの「センサーアタッチメントスタンダードタイプ」を使用しています。
これ選ぶときに、事前にトラストさんへ問い合わせたところ、旧タイプのスイスポは適合確認してますがZC31は未確認との事でしたが、旧タイプに付くなら31にも付く!と自分に言い聞かせて購入しました。
はい、ではまず、センサーネジ部にシールテープを巻きます。


�サンドイッチの穴は、1/8が前と横に2つ、M12が前に1つあります。スペースの問題で、横にセンサーを取り付けることができません。で、センサーは油温&油圧共に1/8.coldsweats02
ここで登場するのが、センサー用1/8→M12M変換ボルト。
これで、前側にセンサーをセットすることができました。
あと、念の為、断熱ホースを巻きました。


�オイルが抜けたところで、取り付けです。
サンドイッチのセンターを締めるには、27mmだったか?30mmのソケットが必要です。
パッキンをよじる事のないよう、規定トルクで締めます。
#実は、規定トルクを知りません。
#手締め+αの感覚でやっちゃいましたsweat01sweat01



�の手順は、センサーの配線ですが、、、
長いので、また次回(3)をアップします。