2014年3月 1日 (土)

マフラー交換

消費税が上がる前にということで、エアクリに続いてマフラー購入♪

ここ最近は各メーカーから沢山リリースされてますんで悩みましたが、フジツボのオーソライズRにしました。

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  ↑

この箱、かなりの大きさですhappy01

今日の天気予報は昼から雨となっていましたが、部屋に置いておくと寝床がないので、早速取り付けました。

マフラーの交換は、人が潜れるスペースができるようジャッキアップするのが大変ですが、それ以外はとても簡単です。

86の場合は、14mmのメガネレンチ2本で交換できちゃいました。

下の写真のブルーの液体は、食器洗剤を霧吹きに入れたものです。

これは、マフラーゴムを抜く際に使用します。

今までは、シリコンオイルを使っていましたが、フジツボの説明書に書いてあったので、試してみました。

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ということで、早速作業です。

①まずは、ジャッキアップです。

 我が家の駐車場は少し傾いてますんで、前側はブロックの上に載せて車輪止めを咬ませ、後ろ側はウマに載せました。

②次は、ノーマルのマフラーを外します。

 私は、中間パイプ→タイコの順に外しました。

 タイコは重いのです。

 私は四十肩で思うように左の肩が動かないので、適当な物を使って、少しずつ降ろしていきます。

 #腰も弱いし・・・coldsweats01

 こんな感じで。

    ↓

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 ③外したマフラーから、ゴムを抜きます。

  このとき、説明書に書いてあった食器洗剤を滑り良くするために使ったのですが、

  ステーが錆びてて、スムーズに抜けませんでした。

  力任せに抜くとゴムを傷めてしまいそうだったので、薄いプラ板みたいなものを使いながら抜きました。

  かなりスムーズに抜けます♪

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これは、ノーマルマフラー

どなたか、いる人いませんか~~??

タダです。(マフラーカッターは、行き先あり。)

  ↓

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④ノーマルを外したら、ゴムをマフラーに付けて、車体に組んでいけば完了です。

  私は、中間前→タイコ→中間後の順に組んでいきましたが、中間後側を組むときに

  タイコが邪魔でした。 なので中間前→中間後→タイコの順が良いのかもしれません。

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あとは、排気漏れがないか確認して完了です。

ちなみに音は、他の方がいろんなとこでレビューされている通り、

低音が心地良いです。

ただ、音量は、運転席からだと思ったほど大きくなく、

吸気音の方が大きく感じました。

吹けは、ん~~~~、?happy02

はい、おしまぃwink

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2014年2月23日 (日)

エアクリ交換

消費税が上がります。

なので、前から欲しかったエアクリを思わず買い物カゴにポチッと入れてしまいました♪

嫁には内緒でやっちゃったので、その荷物を宅配便から受け取った嫁とはちょっと揉めましたが、なんとか一件落着happy02

で、買ったエアクリは、  トラスト GReddy サクションキット (セッティングデータ入りe-マネージ付属キット)です。

HKSのやつも悩みましたが、万が一エンジンチェックランプが点くことになると嫌だったので、ちょっと高かったけどトラストにしました。

ということで、久々にボンネットを開けて作業開始です。

準備した工具は、+ドライバ、内装剥ぎ用のリムーバ、10mm~17mmのメガネレンチ、トルクレンチです。(13mmも必要な事に注意。)

説明書も分かりやすいので、取り付けは簡単でした♪

①まず、純正のエアクリをポィっと外します。

 と書くと簡単ですが、ポィっと外れなかったの1つありました。

 それはサウンドクリエータの配管。CRCを吹いてなんとか抜けました。

 これが、一番時間がかかりました(^^;

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②あとは、取り付けです。

 アルミのフードパネルを取り付ける際、プーリーを1つ外しますが、

 このときは2人で作業を楽でしょう。トルクレンチは、このプーリー

 取り付け時に必要です。

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③ボンネットの作業が終わると、次は車内です。

 グローブボックスを外し、ECUのカプラーを外します。

 その後は、付属の配線キットをカプラーにセットすればOK。

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  こんな感じ!

④で、線をグローブボックスに引き出して、e-マネージを取り付ければ

 完了です。

 電源の引き出し等は、必要ありませんでした。

 説明書通りだと、e-マネージ本体は、グローブボックスの中に置くことになるのですが、

 置いちゃうと車検証が入らないので、車検証はトランクに移設coldsweats01

 そうすると、今度はe-マネージが走行時にグローブボックスの中で暴れることになりました。

 ちょっと困りながらホームセンターに行くと、いいもの発見!

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これを使って、きれいに片付けました

こんな感じ

   ↓

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もう、これで何も入りませんが、バッチリです。smile

で、吸気音は、凄いの一言。

スイスポの時も付けてましたが、音は比べ物になりません。

大満足でした。

はい、おしまぃ♪

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2013年3月24日 (日)

足交換

桜がそろそろ満開なろうという季節になりました♪

ポカポカと暖かい今が絶好の弄り日和です。

ということで、納車前に購入していたクスコの車高調「ZERO-3S」への交換作業をやることにしましたlovely

ちなみに、この車高調の標準スプリングはF=8Kgf/mm、R=7Kgf/mmなのですが、

カスタマイズ可能だったので、前後共に1Kずつ高めのバネレートをチョイスしてました。

と、いうことで、作業開始です。

作業は、フロント左右、リア左右の順でやっちゃいました。

(1)まず、F側ノーマルの足の取り外しです。

   下図の赤丸部を取り外します。

   ・スタビリンクのナット

   ・ブレーキホース固定ボルト

   ・ABSセンサーケーブル下側のクリップ

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(2)次に、ABSのセンサーに繋がっているケーブルの上側を

  外します。

  最初は、クリップ毎外そうと思いましたが、なかなか取れないんですcoldsweats02

  それで、下図のように外し、ショック本体を取り外した後に、クリップを

  外すことにしました。

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実は、1本目の取り外しで、一番時間がかかったのはこのクリップの取り外し。

構造が分からず、ちょっと難航したので、アップを載せておきます。

    ↓

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(3)ここまでくれば簡単で、ナックル側→アッパーマウント側

   の順でボルト&ナットを外し、ショックを車体から抜きます。

(4)取り付けは、取り外しの逆作業です。

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   取り付け後は、減衰力と寸法設定です。

   減衰力は、クスコの走行時データを参照し、#12に設定。

   寸法は、スプリング下皿~シェルケースネジ下までの長さを

   A寸と取説に書いてたのですが、そのA寸をオリジナルで

   35mmに設定しました。

(5)次は、R側です。

   まず、トランクを開け、内装の一部をカット。

   (交換後のショックの頭が下図のように飛び出すため)

 

   面倒なので、ニッパーでカットしました。

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(6)次は、ノーマルのショックを外します。

   下図は、いきなり交換してますが、

   アッパーマウントのナットを外し、次にロワアームのショック下側の

   ボルトを抜いただけではショックが取り外せませんでした。

   スタビリンクからすべてのボルトを抜いて、やっと取り外す

   ことができました。

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  取り付け後は、減衰力と寸法設定です。

   減衰力は、クスコの走行時データを参照し、#18に設定。

   A寸は、オリジナルで15mmに設定しました。

とりあえず、これでおしまい♪

あと、やったことは、F側のトー角のズレ調整くらいです。

こちらは、以前、数値管理を助言していただきましたが、

相変わらず目検討でやりました。

キャンバーは、アッパーマウント側は弄らず、車高調付属の

変心ボルトで、ややネガ側に設定しました。bleah

軽~く走ったのですが、、、

感じは、ノーマルとは別物で接地感が抜群でしたnotes

2013年3月18日 (月)

走行距離:2000Km超

86が昨年11月に納車されて、ようやく走行距離が2000Kmを超えましたhappy01

今は、3500rpmまで回してます。

3000rmpまで回していたときは、ノーマルの足で十分と思ってましたが、

500rpm多く回すようになっただけで、随分変わるもんですね。

だんだん、ノーマルが物足りなくなってきました。

そろそろ、スタンバイしているクスコの車高調に変えてみようかと思います。

近々・・・

2013年1月20日 (日)

86の純正スピーカーUp

86に付いていた純正スピーカーを外して写真を撮ったので

載せておきます。

(表):おもちゃのように、むちゃくちゃ軽いです。

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(裏)とてもシンプルです。

   雨水からSPを守ってくれそうなカバー形状です。

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ちなみに、これは交換後のスピーカー。

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安物ですが、純正とはまったく音が違います。

ケーブル配線にこだわらず、デットニング等もせず、

ポン付けですが、楽器やボーカルがクッキリしました。

スーパーウーハーを積んでますんで、低音は

このスピーカーに求めてません。coldsweats01

尚、作業時間は、今回初めて内張りを外したので、

不慣れなところもあり、1回目の運転席側2.5H、

2回目の助手席側1Hでした。

2013年1月14日 (月)

ドア・内張りの取り外し

安物ですが、16cmのスピーカーを入手したので

内張りを外しました。

せっかくなので、メモを残しておきます。

手順は、

①取っ手の部分を下から上に持ち上げるようにして外します。

②次に、下の写真の赤丸部分を外します。

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③トリムクリップを外します。

 このとき、ドアの下側を見ると分かりますが、1箇所大きく

 隙間がありますんで、そこにリムーバーを突っ込んで

 1つ目をはずし、その後はどんどん隙間があくので

 片っ端から外していきます。

 外れたら、ドア下のランプのコネクタも外します。

④クリップがすべて外れたら、内張りを持ち上げると

 外れるのですが、完全には外れません。

 窓のSWと、ドアレバーを固定している+ビスを裏側より

 ドライバで外します。

 これで、完全に外すことができます。

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おしまい。

2012年12月30日 (日)

オーバー・クール対策・・・その後

先日、オーバー・クール対策で、Fグリルにパネルを装着しました。

結果、85~90度くらいまで油温があがるようになりました。

ただ、このパネル・・・、アクセルを踏むと油温が上昇傾向なので

慣らしが終わると、冬場でも不要なのかもしれません。

ちなみに、86の走行距離は約900Km。

気のせいかもしれませんが、エンジンがスムーズに回りだしたような気がします。

2012年12月24日 (月)

オーバー・クール対策

クリスマス・イブの日ですが、家族のみんなが

ケーキを買いに行っている間に、風よけのパネル

を作ってみました。

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取り付けは、パネルに穴をあけて、タイラップで

固定してみました。

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対策前は慣らしの真っ最中で3000回転以下をキープ

しているせいだと思いますが、油温60~75度。

さ~、これがどうなるか。。。

2012年12月23日 (日)

オーバー・クール

ここ最近は、とても寒くなりました。

86購入後、オイルクーラーを付けましたが、この季節の町乗りでは油温があがらず、ちょっと困ります。

風の入り口に蓋をせねば!

2012年12月16日 (日)

タイヤを外すと、怪しい物体が。。。

86が納車されて、あっというまに1ヶ月が過ぎようと

してることを、営業さんからの1ヶ月点検のご案内で

知らされましたcoldsweats01

納車後、バンパーは外しましたが、タイヤを外したことが

なかったので、メンテついでに外してみることにしました。

が、ナットが固くて、自力ではまったくゆるみません。wobbly

ちなみに、シートレールのトルクスネジもゆるみません。

しょうがないので、コンプレッサー回して、インパクトを

使っちゃいました。

タイヤ外すためだけに、インパクトを準備したのでは初めてでした。

でも、走行中でなく、自宅で良かったです。途中でパンクしたら危ないとこでした!

で、ナットを外すと、びっくり!!

蛾が、ハブボルトに挟まってました~

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これは初じめての経験です。

いくら、急いで作ってるからって、あんまりですよね~

とりあえず、気持ち悪いんで、エアガンで吹き飛ばしたら、

自分のところに蛾が飛んできて、これまたビックリ!

ま~、貴重な経験をしました。

ちなみに、今回はタイヤを外して、ハブ&ハブボルトへ

モリブデングリースを防錆対策目的で塗りました。

おしまい!

【おまけ】

  ↓

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ホイールにも、スバルの刻印がありました。

86は、まるでトヨタの仮面をかぶったスバル車だ!smile